居候
フリーターしてた頃、ちょっとエッチな出会い系で知り合った年上の女の部屋に泊った。初めて会った日だけど金がなかったので外で会うことができなかった。
年上女の見た目はまあ普通、可もなく不可もない感じ。部屋は一人暮らしにしては広く、二人で居ても窮屈には感じなかった。俺のほうは金がないという事情があったから、相手の家で会うというのは好都合なんだけど、女のほうも、外で遊ぶのは好きではなく、家に来てもらったほうがよかったという。
変な女だと思ったけど、感じは悪くないし、相手の部屋に入れたのだからちょっとだけ期待してしまう。来たときはまだ昼間だったので、たぶん相手も夜までには帰ってほしいだろうと思っていた。こういうときの時間の流れ方は早い。好きなマンガとかくだらない話をしながらコンビニで買ってきた弁当を食べたりしてると、すっかり暗くなってしまった。
まだ出会ったばかりなので、迷惑に思われると印象が悪いだろうと、「そろそろ帰るわ」と告げると「今日はもう泊って行ったら?」とすすめられた。出会ったサイトもセフレや援交をイメージさせるエッチな感じだったということもあって、そう言われると期待してしまう。
じゃあ朝まで居させてもらおうかなと言って、またくだらない話を続けていたが、期待したのに一向にエロい方向には行きそうにない。とうとう眠くなり、出してくれていた毛布を被っていると、いつのまにか寝てしまった。深夜3時ごろか、何故か快感に襲われて起きてしまった。目を開けると俺の腰の上に乗っている年上女がいた。そのまま朝まで騎乗位で3回連続やらせてもらい、俺はその部屋に暫く居候することになった。
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2011年11月25日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:セフレと同棲

